宮城県石巻市魚町2丁目14番地
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放射能への取り組み
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放射能への取り組み

全国唯一の連続個別非破壊放射能汚染検査システムの導入

これは、東北大学生活環境早期復旧技術研究センターと石巻魚市場が、2012年秋から実用化を目指して開発を 続けてきたものであり、全国でも石巻魚市場にしかない放射能汚染検査用のシステムです。

連続個別非破壊放射能汚染検査システム

ベルトコンベアーが延びる全長約12mの機器で、ベルトの下約8mに渡って 放射能センサーが120本設置されています。 ベルトコンベアーの上を、2.5秒に1匹ずつ魚を載せて 送ると機器の出口では、 1㎏あたり100ベクレル以上(国の基準値) 50ベクレル以上(要注意値) 50ベクレル未満(安全) 3つに自動的に振り分けられます。

放射能検査の速報結果表示

ベルトコンベアーで検査された魚に関しては、魚種・海域毎に毎日発表を行っています。 放射能検知時の表示 出荷を自粛すべき魚種についても、日付・海域と併せて情報を正しく公開しています。

放射能検査までの流れ